2007年03月20日

リムーバーの使い方

ネイルアートで、ポリッシュを自分で塗ったりする場合、必ずリムーバーを使います。
このリムーバーは使い方を間違うと、爪が黄色くなったり縦線が増えたりするようなダメージを受ける場合もあります。
そうならないためにも、リムーバーの正しい使い方をマスターして、爪を傷めることなく、短い時間で細かいところまでキレイにネイルを落とせるようになりましょう。


ところで、このリムーバーなんですが、市販のリムーバーは、アセトンという主成分でできています。
このアセトンは、爪の油分を奪う力が強いため、リムーバーを使うと爪が乾燥しがちです。
爪をダメージからできるだけ守るためには、使用頻度を1週間に1度以内にすることが大切です。
そして、リムーバーを使った後は、忘れずに爪へ油分を補いましょう。


ポリッシュを落とす時のポイントですが、まずコットンにリムーバーをたっぷりとつけます。
すぐに落とさず、少し浸透させ、こすらず優しくぬぐい取るのが上手に落とすコツです。
その後のお手入れは、市販のキューティクルオイルもしくはハンドクリームで行います。
リムーバーを使った後は爪の表面から油分が奪われて、爪の乾燥や縦線の原因になります。
しっかりと油分補給をしましょう。
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ネイルケアについて

ネイルアートを楽しみたいのに、爪が薄くて伸ばしてもすぐ欠けてしまったり、せっかくきれいに伸ばした爪が突然二枚爪になってしまって切る羽目になってしまったりといったことって、意外に多いんですよね。
家事をしたり仕事でパソコンを使っていたりすると、ふとした拍子に爪が欠けてしまったりということも起こってきます。


ネイルアートを楽しめるように、きれいに爪を伸ばすっているのは思ったより大変ですね。
こんな悩みを解決して、ネイルアートにピッタリの爪を伸ばすには、まず爪を丈夫にすることが大切です。
爪は、毎日こまめにケアをすることで、健康で美しい爪を自分のものにすることができます。


美しい爪のためのお手入れは、コットンスティックで行います。
コットンスティックの先を少し水で塗らし、爪の甘皮部分を回転させるようになぞって、甘皮部分の余計な角質を取ります。
そして、キューティクルオイルを甘皮部分に塗り、指1本1本を軽くマッサージして終了です。

キューティクルオイルは、爪の根元部分に少し塗り、全体に広げるようにしながらマッサージしましょう。
丈夫で健康な爪を生やすには、爪の生え際部分を乾燥から守ることが重要なんだそうです。
キューティクルオイルのマッサージを毎日続けることで、徐々に水分をしっかり蓄えた爪に変わってきます。
爪の縦じわなんかも目立たなくなってきますので、是非やってみてください。
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ネイルアートの技法

エアブラシを使ったネイルアート

エアブラシとは、コンプレッサで圧縮した空気でカラーを吹き付けるネイルアートの手法です。
エアブラシによるネイルアートの特徴は、ブラシで塗るよりも均一に塗ることが出来るほか、グラデーションやぼかした表現が可能であることです。


ラインストーンシェルを使ったネイルアート

ラインストーンシェルとは、ネイルアートで光沢やキラキラ感を出すために使用するパーツです。
宝石のように面をカットしたラインストーンは大小様々あり、大きなラインストーンをメインに配置し、周辺に小さなラインストーンや細かいシェルを散らしたりしてネイルアートをデザインします。


シールアートを使ったネイルアート

ネイルアートでブラシを使ってひとつひとつ描くのが難しいデザインの時、光沢パーツなどをシール状にしたものを使用します。
ネイルアートの飾りの一部として使用する場合の他、爪全体にシールを貼るだけというお手軽なネイルアート用のシールなんかもあります。


スポンジを使ったネイルアート

ブラシの代わりにスポンジにアクリル絵の具を浸し、爪に押し付けてカラーリングするネイルアートの手法です。
エアブラシなどの専門的な器具がなくても、簡単にグラデーションなどを表現することができる、ネイルアートの裏技です。


マーブルを使ったネイルアート

水中に数色のカラーを落とし、水面に広がったカラーを爪楊枝などでマーブル柄にし、爪を浸すというネイルアートの手法です。
マーブルで思い通りの柄を表現するのは難しいですが、他の手法では不可能な、ダイナミックな柄を作ることができます。
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簡単ネイルアート

ネイルアートは興味あってやってみたいけど、ネイルサロンへ行ってまでは・・・なんていう方には、自分で簡単にネイルアートを楽しめてしまう方法をお教えしましょう。
まずは、ネイルチップ上手に装着するための基本からいってみましょう。
ネイルチップのつけ方には、以下のような方法があります。


両面テープで装着する方法

普段は仕事があるのでネイルアートができないけど、週末だけはネイルアートを楽しみたいという方にピッタリの、気軽に楽しめてラクチンな方法です。
ネイルアートでネイルチップを装着するための一番簡単な方法が、ネイルチップ用の両面テープを使う方法です。
ネイルチップをはずす時も簡単にできるし、きちんと取れば自爪を傷めることもなく、とっても気軽にできる方法です。

自分の爪に合うサイズのネイルチップを選び、爪の根元部分に合うようにネイルチップを削ります。
このとき、手を洗浄して消毒剤で手を消毒することと、自爪をファイルで短くしておくことをお忘れなく。

両面テープを自爪にしっかりと粘着させて、両面テープがはみ出る場合はカットします。
根元部分からネイルチップを貼り、空気が入らないよう、できるだけ密着させます。


ネイルグルーで装着する方法

ネイルアートを長持ちさせたいのなら一番強力な方法です。
ずっとネイルアートをしたままで大丈夫な方におすすめの方法で、ネイルチップは再度使用することはできません。
この方法なら、ネイルアートを水の中につけても大丈夫です。
ただし、はずすときは専用のリムーバーを使う必要があり、無理に取ったりすると自爪を傷めることがあります。


ネイルアートの準備は前述の方法と同様です。
ネイルグルーを爪全体に広がるくらいの量を取り、爪全体にすばやくグルーをのばします。
根元部分から空気が入らないよう、できるだけ密着させながら貼るのがコツです。
固定するまでギュッと押し付けて完成です。


ワンタッチネイルを装着する方法

ネイルアートを手軽に楽しめる方法です。
ネイルグルーと違って、復活剤を使用すれば繰り返しネイルチップを使用できるというメリットがあります。
市販のワンタッチネイルタイプであれば、すでに粘着剤がついていて、もっとかんたんに装着することができます。


ネイルアートの準備は前述の方法と同様です。
まずネイルチップの自爪にあたる部分に粘着剤をまんべんなく塗ります。
粘着剤の白い部分が透明になるまで乾くのを待って、根元部分から空気が入らないように密着させながら貼ります。
固定するまでギュッと押し付けて完成です。
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ネイルアートとは

ネイルアートとは、様々な色やストーンなどを使って爪を美しくデザインすることです。
ネイルアートには、自分の爪の上にチップを貼り付ける方法や、マニキュア等の化粧品で爪に塗装をする方法等がありますが、これらの爪を美しく飾ることを総称して「ネイルアート」と呼んでいます。


アメリカの美容界から、ネイルアートの流行が世界的に広まっています。
近年ではネイルアートの急速な普及に伴って、その技術もめまぐるしく進歩しています。
マニュキュアで自爪やチップに凝ったペイントを施すといった従来のネイルアートだけではなく、ラインストーンやピアス等を用いたネイルアート、花や蝶・動物などをモチーフにしたネイルアート、リボンなどの立体的な3Dと呼ばれるパーツを使用したネイルアートも登場してきました。


また、従来のチップを貼るネイルアートとは違った新しい技術として、合成樹脂を使用して自爪に合わせて自在に作れる人口爪(スカルプチュアやジェルネイル)を用いたネイルアートが登場しています。
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